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NANAの3行ニュースサイトトップ >国内ニュース >>片山右京さん遭難 登山計画書は提出せず

片山右京さん遭難 登山計画書は提出せず

片山右京さんがF1引退後
登山をやっている、というのは
テレビのインタビューで見たことがありました。

その様子が本当に生き生きしていて
片山さんはスリルのあることが好きなんだなぁって
思ったのを覚えています。

その片山右京さんが遭難のニュースには驚きました。
富士山でテントを飛ばされた同行者のうち
1人は死亡、もう1人も重症と
自ら携帯で連絡をいれてきたと。

山で死んではいけない。

仲間が死んだことを告げながら
ひとりで下山して
救助を呼ばなくてはいけなかった悲しみは
どれほどのものだったでしょう。

遭難したままの2人の救助には

「自分も救助にあたりたい」

といっていました。

御殿場署によると、片山さんらは17日の朝
県が11月24日から行っている危険防止の通行止め規制を
車で通過して、御殿場口新5合目駐車場から入山したそうです。

その際、「登山計画書」も提出していなかったとか。

冬登山についての常識が私にはないため
この状況が冬山を軽視していて非難されるようなものなのか
私にはわかりません。

ときどき意味もなくずんずん歩く

今日6合目付近で見つかった男性2人の遺体が
行方不明だった片山さん経営の会社社員の宇佐美栄一さんと
堀川俊男さんだったことが確認されたそうです。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

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