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押尾学 逮捕はないと豪語したこれだけの理由

押尾学が結局のところ、田中香織さんにMDMAを渡した容疑で逮捕されました。
同時に、田中さんの携帯を捨てた証拠隠滅で
エイベックスの元マネージャーの遠藤亮平
そしてMDMAを調達したとされるネット業者、泉田勇介も逮捕。

押尾学は、薬物使用の罪で懲役1年6月、執行猶予5年の判決を受けたあとは

もう逮捕はない

・・・と周囲に豪語していたとのことですが。

やはり大物政治家の息子とのつながりとか
財界のタニマチの圧力などを当てにしての余裕だったのでしょう。

押尾学と事件当時いっしょだったかわかりませんが
森元首相の息子(森祐喜・以前クスリで逮捕歴があり)という説が強いですね。
その後に同じ自民党の平沢勝栄議員に頼んでもみ消しを図ったとも。

警察の裏事情

あと、財界のタニマチといえばパチンコ機器大手フィールズ社長の
山本俊英の名が上げられています。
やはり息子の山本剛史が押尾の遊び仲間。

押尾の事件が起こった直後の「事件性なし」という警察発表に
明らかにオカシイと思ったのは私だけではないでしょう。

消されたスクープ

今こうして押尾学が再逮捕され、田中香織さん死亡が再び解明されようとしているのは
やはり政権交代のお陰なのかもしれません。

民主党キライですが、これだけは自民政権だったら闇に葬られた事件かも。

押尾学の再逮捕って、見方によっては「不当逮捕」にもなりえる事例だといいます。
ひとつの事件で判決が確定したら、再び罪に問われることはないという
「一事不再理」という原則が刑事訴訟法にあるそうで。

押尾はこれも知っていて、もう逮捕はないと踏んでいたはず。

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